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「コードギアス 亡国のアキト」 最終章「愛シキモノタチヘ」感想。 [アニメ、映画]



(※ネタバレ注意)

ただネタバレと言っても途中からちょっと訳分からなくなってきたので、説明しきれてない部分、間違ってる部分もあるかもしれませんが、ご了承を。


まず、前章の最後で湖に墜落したユキヤですが、ユキヤのナイトメアシステムアクセスして、コクピットをバルーンで覆い浮上させるシステムを作動させて、怪我酷いものの無事に回収し、味方になってくれたアシュレイと共に本部に帰還。

ユキヤは生きてて欲しかったので、まずは一安心と言ったトコです。


その後は作戦を練り、アキトのナイトメアは強化され、アシュレイには、前章でシルエットだけ出たナイトメアが割り当てられる事に。


その後ブリタニヤ側のシーンを挟み、戦闘シーンに入ります。

最初からナイトメア同士の戦闘になる訳ではなく、トラップ、ドローン等で侵入を防ぎますが、耐え切れずに侵入されて、ついにWzero部隊との戦闘に。

狭い部分を動き回りながらの接近戦は凄い密度で、ホンマ夢中になってみました。


そして、途中で眠っていたユキヤとそれを見ていたアヤノが戦線に入るのですが、ユキヤが捨て身の行動に出て再び生死不明になってしまい、正直「またか……」って感じでした。

アヤノは、シャイニングに従い、ミサイルを発射しようとするジャンを説得し、どうにか発射を止める事に成功しますが、その後、司令部に敵兵に侵入され、レイラ以外全員射殺される結構ショッキングなシーンに……

んで、ここからよく分からない展開になるのですが、時間が止まり、レイラが精神世界に行ったような感じになって、謎の女性に「ギアス」の力について言われ、その後時間が巻き戻って全員生きてる状態になり、停戦を持ちかける事に。

ここからいまいち理解できなくて、ちょっとついていけなくなったので文章が怪しくなりますがご勘弁を。


そして、アキトとヒュウガの戦いに戻り、アキトもやられかけますが、リョウとアシュレイに助けられ、最後はヒュウガの回想を交えながらの生身での斬り合いになって、ヒュウガがアキトに何度も「死ね」とギアスをかけますが、仲間の意志や、先に死んだアキトの仲間達が守るような感じになって、最後はジャンがヒュウガとアキトの間に入り、ヒュウガに刺されるも、自分も銃を撃ちヒュウガと共に心中するような形に。

ヒュウガも斬り合いの途中から過去にアキトを殺そうとしたのは「無邪気なアキトがこの世界で生きられる訳がないし、苦しむのを見ていられない」という理由が分かったりと、今まで自分が殺してきた人の亡霊見守られるような形で死ねたのは幸せだったのでしょうか?


んで、最後は生き残った全員が集まったカットになって、EDに。

EDでアシュレイが再び戦場に戻ってアシュレイ隊と再開するシーンがあるのですが、いきなり雲が出現して、その中からナイトメアが現れるのですが、そんな技術あったかな?

レイラ達は3章で登場した老婆達の元(アシュレイもいた)にいて、最後はレイラとアキトがキスをして、捕まっているルルーシュとスザクの元にロロが現れて終了。


う~ん、正直射殺シーンの辺りから、説明もよく分からないので訳が分からなくなってしまいましたね。
通して見れば多少は理解できる部分もあるかもしれませんが、それでも説明不足感が否めない感じでした。

ガンダムUCのネオ・ジオングとユニコーンガンダムの共鳴シーンみたいな感じです。


味方キャラクターの中で死人が出なかったのは少しホッとしましたかね。

ただ前章の最後で流れた予告を見た時はレイラが一人で立っていたシーンがあったので、ハードな終わり方になるのを予想していたらちょっと裏切られるかもしれません。


ガンダムUC、アキト共に途中で1章追加で作られる事が発表されましたが、上手く最初の予定通りの章で終わらすというのは難しいのでしょうか?

特にアキトは小説とかの原作無しなので、変に縛られる事もないと思うのですが。

戦闘シーンは全体的に好みだったので、そこは最高でした。
あと主題歌の「アルコ」も最終章に相応しい曲だったと思います。


IMG_2872.JPG

サイン色紙はこの3人、コイツら好きなので嬉しいかな。

では。





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