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「なんくる姉さん」 1巻感想。 [本]



「じょしらく」でコンビを組んだ、久米田康治×ヤスの漫画2作目。
「じょしらく」はアニメしか見ていませんが、コチラは単行本でしっかり追いかけていきたいと思います。


あらすじとしては、どんな事でもいちいち気にしすぎる「気にしい」の「木西一茶(きにしいっさ)」と、コスパばかり気にして生きてる妹の「木西輝夜(きにしてるよ)」が、ひょんな事から住んでるアパートから出る事になり、そこで一茶が以前見た、色んな事を気にせずに生きるなんくる姉さんが管理する建物「なだそう荘」に転がり込む事になり、そこに住む住民達や兄妹の生活を描いたギャグ漫画です。


かくしごとと比べると、アチラはちょっと良い話よりの作風なのに対して、コチラは改蔵後半~絶望先生辺りのブラック成分多めの作風になっていて、しっかりと作風が違う二作品を楽しめます。


ヤス先生の絵柄も気に入りましたし、随所に出てくる言葉の捩りや、時事ネタ、ブラックジョークと久米田節もしっかり出てるのでじょしらくを読んでた(女人成分は薄めですが)方は是非。


しかし「ワ○ミ」ネタが2話も出るとは。

「かくしごと」ネタも入ってて少しクスリと来ました。


「かくしごと」の2巻も来月発売するで、ソチラも忘れないようにせねば。


ではでは。




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