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「VECTOR BALL」2巻感想。 [本]



二日目は「VECTOR BALL」2巻。


1巻の最後で、追い詰められた状況から出現した謎の存在「ヴェクター(表紙右下の奴)」で、反撃しようとするも、全く力がなくそのまま追い詰められる二人ですが、おかかが新太が創り出した槍の「形」では力が足りない事を必死に思うと、ヴェクターが槍を吸収し、それをおかかが考えた倍力機構へと作り替え、5倍となった力で貫きます。

ベクターボールは、新太が武器を造り、おかかがそれをより強い力が発揮できる形に変えて戦うという戦闘スタイルになるようですね。

更に戦闘中に、場面が切り替わって、同級生がおかかの事について話すシーンが入りますが、おかかは物を「見る」だけで、物のサイズを「0.0000m」単位まで正確に出せるとの事で、物の形を自由に作り変えるヴェクターの能力は、おかかが「いーもん手に入れたーー!!!」と叫ぶぐらいに最高の相性ですね。


ですが1回では倒しきれずに、戦闘は続き、再び倍力機構で倒そうとするも、おかかが倍力機構を動かして攻撃しても、力はほとんど無く、強い力で攻撃する時は新太の力が必要になりますが、新太も槍を出す力や動かす力は、自分達の思念体を削ってエネルギーにしている事を説明し、自分も敵と同じ思念体である事、力を使い果たすと自分の存在が消滅し、元々入ってた魂が戻る事を告白。

更に思念体の目的は、学校を切り口とし世界中の人間を乗っ取る事だと判明。


その後、再び倍力機構に相手を追い詰め、トドメを刺せるかと思いきや、トラブルで相手に逃げられ、完全に追い詰められたかと思われましたが、新太が力を振り絞りトドメを刺す事に成功するも、力を使い果たし、消滅しかけますが、ヴェクターが新太の思念体を種のような物に封じ、再び体の中に入れて、しばらく仮死状態で回復させる事に。


戦いの事が分かったり、今後どうしていくかという方向性が定まったりと、ガッシュで言う最初のブラゴ戦が終わったトコですね(話数的にも近い)


そしてしばらくはおかかだけで、思念体に立ち向かう事になるかと思われましたが、新太と同じ思念体に歯向かう思念体や、事情を知らないまま個性的な同級生で終わるかと思われた魑魅が、事情を知る協力者となり、新太以外の仲間も増えていき、思念体と共存していくために話し合いをしたいという事も伝えますが、敵も幹部級のキャラが登場していったりと、今後の展開がまた楽しみになってきますね。

更に仲間になった新たな思念体である三条の能力は、新太の「鉱物」とは違い「ゴム」とてこの原理とかが使いづらい素材ですが、別の形で上手く利用し敵を撃破したりと、戦闘スタイルの幅も増えそうでそれも楽しみです。


それと本編とは関係ない話ですが、ただいま発売中の週間少年マガジン2016年47号で、限定ルービックキューブとQUOカードの抽選プレゼント応募券が付属してます。



このためにマガジン買っちゃいましたし、当てたいなぁ。
週刊誌なので、気になる方はお早めに。


ではでは。


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